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  • 2019.06.11 Tuesday
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堂本剛とFashion&Music Book 10/8

Nijiの詩の話やアルバムについて、色々な話がありました。
そして、先週に続いてアルバムの音源が流れました。

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◎オープニング
「さぁ、え〜とですねぇ、今日1枚目、Nijiの橋さんという方がですねぇ、え〜、“以前、職場の先輩に
剛さんのやっているSHAMANIPPONってどんな意味なの?と聞かれて、上手く説明できない自分
がいました。”というね。で、“あたしが思ってることを説明しようと思ったけれど、剛さんが思ってること
を考えてることと違っていたら、剛さんに、その職場の先輩にも申し訳なく”みたいな。え〜、“今回の
曲、すごくいいと言ってくれて、縁を結いての時も今まで持っていたイメージが変わったと言っていま
した。”と。え〜、“職場の先輩にどうしても剛さんのことを伝えたいので、(ちょっと笑いながら)もう一
度教えていただいてもいいですか?”という、すごく丁寧なメールいただいたんで。ま、あの、、その
〜、心の〜まぁ衣更えみたいなもんですよ、言うたら。うーん。あの〜、、想像のつかないことが〜現
実となったりね、想像していたことがそうならなかったりするのが、ま、人間じゃないですか。で〜、
ま、今政治のことも色々ありますし〜、え〜、この日本という、まぁ、、土地の中でねぇ生きていく生き
方、価値観なんてもうそれぞれ過ぎるんですよ。だから〜、絶対答えがこれでいいという答えもあん
まり見つけにくくてね。でも、え〜と〜、皆と比べるから〜、その答えが見つからないだけであって。自
分がこうなんだっていう想いがあれば、あの、比べる必要もないですし、答えなんてすぐ見つかるなっ
ていうふうに僕は思って、生きていて。そして何かこう、そうする為にはどうすればいいんだろう?と思
ったら、まぁ、自分の直感力とかを信じること〜かなぁという。うーん。そういうふうに思ったんですよ。
だからこう自分は、こうして生きていていきたいんだな、こうして生きて行くんだな、こうして生きていく
んだという、その直感力から意思へと変えてですね、で、生きていく。それで自分のまぁ、、大切な友
達とか、仲間とか、ファンの子とかと〜、ワーワー楽しく人生過ごせたらいいなぁっていう、なんかそう
いう、気持ちにいたり。、、で、やっぱ自分は日本人やし、奈良人なんで、自分の故郷と自分の、ま、
国を想うことが、、うーん、大切な人を想うことにも繋がるし、え〜、世界を想うことにも繋がるなと思っ
たんで、ま、SHAMANIPPONっていう像を作ったんですよ。で、それで、まぁあの〜、歌っていく〜言
葉も、まぁそれこそ大和言葉とかも入ってくるでしょうし〜、ビジュアルなんかも〜古来だったり、ま、
昔のビジュアルにもなっていきますけれども、まぁ、そういったものを敢えて、何て言うんですかね、こ
れから僕らは、え〜、更にテクノロジーが進んで行きますから〜、僕のテーマは心なんで、え〜、心
のテクノロジーっていうのが、え〜、もしかしたら戻ることだなぁと思ったんですよ。うーん。だからそ
の心って、どうしても見えないものなんで〜、ビジュアル化していかなきゃいけないから、そうすると、
昔の〜なんか服装であったりとか、髪型であったり、なんか〜色彩感覚であったりっていうものは敢
えてまぁ、いろんなところに、付けていくしかないんですよね。うーん。あとは歌詩を、今言ったみたい
に大和言葉にするみたいな。その大和言葉が、うーん、重要とか〜、なんかこういうビジュアルが重
要って話ではなくってね。うーん。やっぱりその〜、ハートの部分っていうのは〜、どうしてもこのテク
ノロジーについていけない部分があるじゃないですか。ねぇ。だから、、うーん、何て言うんですか?
、、僕らのこれから先の〜、次の〜、なんかこうステージに進む為には〜、頭で〜生きていくのでは
なくてね、なんかやっぱり今一度、、ま、自分人間ですから、心のことをちょっとこう考えてみるみたい
な、ふうにして、テクノロジーと関わった方が、ほんとの未来じゃないかなっていう気がちょっとしたん
ですよ。その心を学ぶ為には、やっぱり昔の人の心を勉強するのも〜ひとつの手だなぁと思ったんで
すよね。現代人ではくて、過去の人達が、僕達未来人に対して何を訴えてたのかなっていうことをちょ
っと拾っていくと〜、面白いんじゃないかと。で、そうするとまぁ、必然的に大和言葉であったり、ま、
色々なビジュアルが出てきたんですね。うーん。だから、ま、昔に遡るっていうのは、うーん、なんか
そういう昔の人が作り上げてきた〜、なんか手法とか、うーん、工芸品でも何でもそういうものを見る
と〜、なんかなるほどなぁって、楽しいなぁってただ思うんですよね。だからSHAMANIPPONというも
のを、作ったのはなんかもうほんとに自分をこうしたいっていうものをただ、ま、見せていくっていう、
ま、プロジェクトでもあるし〜、でもそれが、、日本を意識しているものなので〜、うーん、あ〜の〜、
日本人の人が見た時に、ちょっと懐かしかったり、、あぁ楽しいなと思えたり、なんか難しいこと言って
るけど、おわ〜、なんか日本すげぇ感じて気持ちいいなみたいなものとか、まぁ、そういうものをどん
どん作れたらなって、ただ思ってるだけです。うーん。ま、これ、、のねぇ色々な話をねぇ、、この職場
の先輩が、聞いてくれるかっていうのもありますけれどもね。うーん。、、ま、職場の先輩に、あの〜
出来れば〜ね、ラジオを、え〜、毎週欠かさず、聞いてもらうっていうのが、、いいかもしれないです
ね。うーん。え〜、今日はですねぇ、あの〜、漢字で月と書いて、え〜、大和言葉でそれをツクと読む
んですけれども。これはもうほんとにあの僕直感で、譜面もなく、ま、あんま譜面も読めないんであれ
ですけど、譜面もなく、直感で、その場で、自分を信じて弾いたピアノですから。うーん。ま、最初SHA
MANIPPONでなんか言ったようなことを、自分はこう思うんだっていうようなことを音にしたような感じ
でございます。それではこちら、インストですけれども月-ツク聴いていただきましょう。どうぞ。」



音楽月-ツク



◎お便り
「ここではですねぇ、皆さんからいただきましたメールご紹介したいと思います。え〜、まずはです
ね、え〜、Nijiの詩の、ぎゅっと握り締めたという、その〜、まぁ歌詩から始まる、歌なんですが、この
Nijiの詩の、初めて聴いた時、え〜、“その歌声に、心がキュッと掴まれた”と。え〜、“剛さんの歌声
は、いつも聴いているのに、ビックリする程心のど真ん中に響いて苦しくなる時があります。”え〜、
“剛さんの歌声は心地良いだけではなくて、心の奥に響く特別な周波数を持っているんじゃないかと
思います。だからこんなに心震えるんだと思います。そして歌詩にも。”え〜、“剛さんの言の葉は決
して明るいものではなくて、むしろ現実を踏まえた厳しいものですが、希望を持って前に進んでいこ
うとする力強いメッセージを感じます。その想いとメロディー、歌声に心が温かくなります。大好きで
す。”というふうに言ってくれてますが。、、まぁ、まさにそうですね。まぁ、現実を踏まえて歌ってます
し、あの〜、、苦しくなる〜ことの方が、うーん、需要だと僕は感じでいます。だから〜、よく言うんです
けれども〜、例えば海外旅行行くじゃないですか。ね。で、海外行って〜、何食べようとかね、どこの
ホテル泊まろうとかね、ま、それもすごく楽しいですよ。で、誰々にお土産買うていこうみたいなこと
も、息抜きとしてはいいと思うんです。ただ、、ちょっと寄り道しただけっていう感覚〜じゃないですか。
やっぱり行ったら、なんかそこの文化と触れて帰ってくるっていう方が経験になるし、未来に繋がると
僕は思うんですよね。だからなんかこう、じっくり、そこと関わるっていうことが〜未来だと僕は思うん
ですよ。うーん。ま、このNijiの詩はあの〜、数年前にちょっと作った曲を改めてリリースしたものであ
りますけれども。うーん。ま、なんかこう〜、ね、このNijiの詩をリリースした〜理由のひとつとして
は、やっぱり震災というものがあって、その震災を経験しているファンの子達のね、え〜、ネット上に
あがっている声をなんかこう読んでですね、先程聴いていただいた月なんかもそうなんですけれど
も、眠れないという〜意見だったり、不安だ、怖いっていう、意見が多かったので、え〜、少しでも何か
こう、、安心して、うーん、一秒でも一分でもなんかこう、長く眠れるようになと思って、月というインスト
入れたりですね。ま、Nijiの詩なんかもほんとは、、え〜、震災に対して歌を作るということをされてた
方も沢山いたんですけれども、ちょっと僕はそれが出来なかったんですよね。うーん。震災、、の為だ
けに作るっていうのは〜、表現者として、え〜、何か僕は動けなかったんですよ。、、震災の為に想う
ことは出来たんですけど、曲を書くことはやっぱ出来なかったですね。なので〜、え〜、過去に書い
た曲をリリースして、皆さんを少しでも、まずは、え〜、被災地の方とかじゃなくて、まずはファンの皆
さんを安心させてあげれるような何かをリリースしようということで、Nijiの詩を急遽リリースしたってい
うような形なんですよね。うーん。だって、まぁ、あの〜現にね、え〜、台風で、水害で僕の故郷も傷を
負っていたりしますけれども、何かこう、うーん、ひとつの〜ことを考えるのではなくて、やっぱり俯瞰
で全体のことを考えなきゃいけないから、うーん、、震災以外のことでも傷付いている方、悲しんでる
方、沢山いらっしゃいますからね。だからやっぱり、え〜、被災地の為だけに曲を書くっていう自分で
はなくて、被災地の為に想うことに切り替えて、で、そして日本全体、あるいは世界全体のことを何か
こう、うーん、想いながら、曲を書こうとか、あるいはリリースしようというまぁ気持ちに至って、で〜、
Nijiの詩を、え〜、リリースする〜方向にまぁなってったんですよね。で〜、その中でまぁ、あの〜、こ
さかままさんという方がですねぇ、え〜、Nijiの詩のですねぇ、“愛暴動唱えろ奏でろという歌詩のとこ
ろなんですが、十人十色のライブでは字幕が後ろに出ていたのは、愛音唱えろ愛音奏でろだったよう
な気がします。”と。で、“WATERIZEのライブの時はどうだったのか分からないですが、歌詩を変えたことにはどのような意味があるのでしょうか?”というふうに言ってくださってるんですね。ま、もとも
と愛暴動だったんですよ。愛の暴動。ま、これはあの〜いわゆるほんとの暴動ではなくって〜、え
〜、ま、主張ですよね。うん。あの、自分の答え。自分の答えを奏でろっていう。うーん。私はこう生き
て行きますっていうことをね、、あ〜の、そろそろ言いなさいと、うーん、っていうふうななんかこう自分
に対しても思った部分があったりとか。うーん。あとはなんかこう人に背中を押してもらうことによっ
て、ほんとのこと言える人もいるしね。うーん。自分の力ではどうにも言えない人もいるとは思うんで
すよ。うーん。、、で〜、ただこの暴動っていう言葉が〜、ちょっとこう厳しいんじゃないか〜なんていう
ふうに思って〜、え〜、愛の音、え〜、悲しい愛と書いて、悲愛の音っていうこの〜2つを愛する愛音
と悲しい愛音というものを〜唱えろ奏でろっていう歌詩に変えて〜、え〜、今年の奈良の、え〜、十人
十色っていうライブでは歌ってたんですけど。、、うーん、やっぱり〜もともと書いた歌詩にしたいって
いうことで〜、愛暴動に戻した形ですね。だからあの以前僕が書いてた歌詩は愛暴動なんで。うー
ん。以前だからその〜、え〜と〜、ちょうど244ENDLI-xで〜、え、アルバム出してた時に〜、I AN
D 愛っていう、うーん、アルバムがあるんですけれども、あれのタイトル愛暴動にしたかったんです
よ。ちょうどその頃に作ってるんですよね、Nijiの詩とかもね。うーん。おそらくその辺りに作ってます
ね。うーん。、、まぁ、そしてですね最後にね、え〜、ぶっちーさんとね、みんどうさんという方がね、そ
のあの〜、CD3種類、あの3形態ありまして、その中にあの〜七変化のね、あの〜〜、自分をなんか
ちょっとこう入れてたんですよ。遊びで。で、まぁこれはあの〜、、何ちゅうんですか?、、まぁあの昔
の〜人の、うーん、ビジュアルっぽいような、今の現代のモードファッションっぽいみたいな、みたいな
感じでちょっと混ぜて遊んで作ってたんですけど。ただ1個ねぇ、そのあの赤い〜、え〜っと〜オカッ
パのやつがあるんですよ。で、それをね、最初あの〜、なんかこう昔の人々の、え〜っと口紅の塗り
方っていうのがあるんですけど〜、それをちょっとこう色々やってみようか言うてやってたりしてたんで
すよ。で〜、この〜花とか瞼の、あの目の涙袋の下とかね、あの頬っぺたにあるこの葉っぱも〜、こ
れ生きた花、全部そうなんですけどね。この、花を〜下唇の形に切って、あるいは上唇の形に切って
貼ったらこれいいんじゃないかみたいな案が出たんですよ。で、それ実際〜上唇の方だけ貼ってみ
たんですけど、、なんかねぇモンスターズインクみたいなってねぇ、あの〜、(笑)何て言うんすかね
ぇ?誰やねんお前みたいになったんですよ。、、『おいおいちょっと何や〜この〜珍獣、おい』みたい
になっちゃって〜、これちょっとないな〜っていう話になって。で、一応さ撮ってみたら〜いいかもよっ
ていうことで〜、、でも俺そうスタッフに言われた時には『いやいや、あかんと思う』と思ってたんです
けど、意外に撮ってみたらいけると思って、皆変な悪乗りになってきて。で、実際撮ったんですよ。
で、やっぱモンスターズインクが写ってたんですよね。うーん。完全にこれあかんやんと。キャラクタ
ーがね、認定されてるキャラクターやから〜、あの〜(笑)モンスターズインクをやってますねって言
われたら、これ裁判で負けるから〜、俺はちょっとよくないよって言うて〜。で、赤バージョンは、なん
かこう消えつつあったんです。うーん。消えつつあったんですけど〜、『いやこれはちょっと』っていう
ことで〜、あ〜の、もう一回赤をチャレンジして、まぁこれに落ち着いたんですよね。危うく、、危なかっ
たんですよ。うーん。このなんか青いやつは〜、桃太郎とか言うて作ってましたね。で〜、真ん中の
やつはねぇ、あ〜の安倍晴明とかつって作ってたんですよ。うーん。下のオレンジ、き、え〜と〜、下
のオレンジは五右衛門で、とかね、なんか、、そう色々作ったんですよそうやって。皆でワーワー言い
ながら。うーん。、、でもこれは〜、ちょっとこうあの、色々こう、何て言うの?、、え〜、、輪郭とか目の
形とかいろんなものこうどんどんこう、、ブラッシュアップしていって〜、ちょっとこうアンドロイドっぽい
っていうか〜、サイボーグっぽいというか、これからの人間の〜、うーん、肌の質感、、みたいな、な
んかちょっとこうそういう変な、え〜、テーマも込めてちょっと作ってたんですよ。うーん。あ〜と1個
ね、この〜えいじくんてあの〜、大阪のCDショップで働いてる子がね、え〜、僕の棚を作ってくれて、
宣伝してますよというのをねぇ、、これもう完全にあの〜、アピールですよね。隣には山下達郎さん
の、、CDも出てますけれども、、俺めっちゃでかく宣伝してくれてるんですよね。うーん。これはもう是
非ねぇ、これもっと宣伝してほしいですねぇ。うーん。とりあえず〜、一回会うた方がいいですね、この
えいじくんはね。うーん。、、ちょっとこれじゃねぇ、あの〜、まだまだ足りないんですよ。、、もうちょっ
と、えい、えいじ、えいじを見せてほしいですよ。えいじの時代をね。うーん。えいじえいじを、ちょっと
僕は見せてもらいたいですねぇ。うーん。もうなんかもうCDショップ全部俺みたいなね。うーん。『え
ぇ?!』っていう、来た人がもうどうしても僕のCDを、買わんと〜出られへんみたいな。うーん。そう。
その、えいじえいじをねぇ、ちょっと僕見たいんで、これあの〜、、宜しくお願いしますね。引き続きね。
さぁ、それではですね、こちら、え〜、Nijiの詩聴いていただきましょう。どうぞ。」



音楽Nijiの詩



何だそれ(笑)

前に読んでたけど、どんな感じで展開してるのかちょっと見てみたい気もする。
地域とかお店によって違うだろうし。




◎エンディング
「え、今日の放送を振り返りますけれでも〜、ま、今日はちょっとあの〜、そのNijiの詩という歌ので
すねぇ、え〜、まぁ経緯というか、ま、そういうものを少し話させていただいたり、まぁ、自分がSHAMA
NIPPONっていうものをね、うーん、なんかこうプロジェクトを始めている意味っていうのはなんかこ
う、ここにありますよというような話を少しさせていただきましたけれども。、、まぁ、でもなんかすごく簡
単に言うと、自分が思うSHAMANIPPONでいいですけどねと思いますけどね。うーん。それは誤解
も何もかも〜、全て含めて。うーん。その〜、、私はこう思うっていうのでいいですけど。うーん。ま、
皆捉え方やっぱ全部違うのでね。うーん。ただまぁ、やっぱりその自分の答えを出す為に始めてるも
のなんで、全て僕は。うーん。だからまぁ、その戻ることが未来だなぁって思ったんです。心というもの
はね。うーん。だからその、最先端テクノロジーと共存して生きていくのであれば〜、もう一度心は戻
ってみるっていうのが〜、いいバランスを生むんじゃないかなぁっていう、なんか気がしたんですよ。う
ーん。ま、僕はだからまぁ、来年ですね、来年、ま、力入れて色々やっていこうと思いますが。え〜、
今年はですね、え〜、皆さんからのですね、え〜、メールまだまだお待ちしながらですね、え〜、いき
たいと思いますけれども。」

「さぁそして、え〜、堂本剛はですねぇ、10月の22日、23日、24日、え〜、なら100年会館でです
ね、え〜、ライブをさせていただきます。え〜、こちらのライブは十人十色の、え〜、水声という、え、
サブタイトルをつけての公演となります。え〜、水の声と書いて水声ですが、、まぁ、あの今年ほんと
に自分の故郷も含めまして、え〜、水という〜テーマ、キーワード、様々皆さん、え〜、経験されたと
思います。何か、その〜水というものにですねピントを合わせながら、うーん、、ライブを作ろうという
ふうな想いに至りましたので、え〜、十人十色、そして水の声、水声という、え〜、ライブを開催させて
いただきます。」

「え〜、遠い方もいらっしゃるかもしれませんが、え〜、お時間のある方は是非、え、僕の故郷奈良に
足を運んでいただければなというふうに思っております。さぁそして、もうひとつはですねぇ、堂本剛が
ですね、え〜、ヨーロッパ、え〜、全域でですねぇ、え〜、アルバムNIPPONというものをリリースとい
うことが、え〜、ありましてですね。、、まぁ、最初僕聞いてたんがその〜、まぁパリと、ドイツ、あとイギ
リスぐらいかなぁみたいな話してたんですけど、蓋開けたら15ヶ国でしたっけ?、、あったりするんで
すよ。うーん。ま、当初この話になったのも〜、縁を結いてをリリースしたかったんです。、、世界に。
うーん。縁を結いてをリリースしたかったんです。この日本だけではなくって〜、え〜、ま、縁を結いて
も日本人の心をもう一度取り戻そうっていうテーマでしたから。うーん。僕らのまぁ言葉とかね、え〜、
価値観とかってどんどんいろんな国の、え〜、影響を受けて変わってきてるじゃないですか。でもそ
れも、あの〜今の日本なんであの否定はしませんけれども、でもこのまま行くのではなくて、一回ね
リセットして〜、え〜、昔の日本っていうものをもう一度学びたい人は学びませんか?っていうような
こととかを、ちょっと問いたかったので〜、縁を結いてという曲はリリースされたんですよ。で、そして、
え〜、国、新しいその、何て言うのかな?発想として、え〜、国に求めるのではなくて、え〜、自分か
ら、え〜、与えること、自分から叶えることっていうものをもう一度思い出さないか?っていう、そういう
麗しき国をもう一度思い出そうっていうような、ま、メッセージを縁を結いては込めたんですよ。でもこ
れっていうのはあの、、今日本ではね、え〜、ものすごく〜リンクするテーマかもしれませんけれど
も、でも世界にだって、あの、ね、自分の国を想う気持ちを持ってる人沢山いるわけですから、あの、
ちゃんと通じるんじゃないかなと思ったし、これを日本語でリリースしたいっていう話で、え〜、進めて
たんですけれども〜、そのシングルを発売するという形態がないということとか色々ありましてです
ね、じゃあ、アルバムになるねっていうことでどんどんどんどん話が進んで、アルバムという形に、ま
ぁなっていったんです。なので、え〜、ラストの曲として縁を結いてという曲を、ま、入れさせてもらっ
てるんですけれども。うーん。まぁ、このアルバムが出ますよということで、え〜、皆さん是非、え〜、
ご購入願いたいなぁというふうに思いますが。さぁ、え〜、そんな中でですね、え〜、この〜〜ヨーロッ
パ全域でリリースされます堂本剛のNIPPONというアルバムからですねぇ、え〜、今日はですねぇ、
Love is the keyという曲を聴きながらお別れしたいと思いますが。こちらはですね、え〜、去年、え
〜、京都の平安神宮さんで、え〜、ライブをさせていただいた時に演奏させていただいた音源でござ
います。こちら、え〜、愛が鍵なんだというねメッセージを込めた、Love is the key聴いていただき
ながらお別れしたいと思います。堂本剛とFashion&Music Book、お相手は堂本剛でした。それで
は皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。」



音楽Love is the key(Live in Heian Jingu Shrine/Kyoto)

     

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